聖朋海運株式会社

会社概要

代表挨拶

 弊社は昭和28年に先代が機帆船の船主として海運業を展開し、 オペレーター様とともに成長して参りました。 荷主、オペレーター様の満足向上を深く追求し、高品質、安全性、 大容量な船舶の提供を常に心掛けております。

また、乗組員の世代交代を踏まえ、若年者の育成にも取り組み、 船舶の安全運航、安全荷役できるよう改善を取り組んでいます。

今後とも、より一層のご理解、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

代表取締役 小村朋孝

会社概要

社名 聖朋海運株式会社(しょうほうかいうんかぶしきがいしゃ)
所在地 〒725-0301 広島県豊田郡大崎上島町中野 5522-42
電話・FAX 電話 0846-64-2085 / FAX 0846-64-2971

創業

昭和40年7月31日
資本金 2,700万円
代表者 小村朋孝
従業員数 70名
事業内容 内航船舶貸渡業
取引会社 旭タンカー株式会社、商船三井内航株式会社
御前崎海運株式会社

沿革

昭和28年4月 (先代 小村 進)一杯船主として、海運業開始
昭和40年7月 小村汽船㈱を設立(資本金5百万円)
第8徳誉丸(499t)購入(昭和48年売船)
昭和44年12月 第8大福丸(499t)購入
昭和48年8月 第21伸興丸購入(昭和52年売船)
昭和53年9月 第8大福丸の代替船として、第1聖朋丸 建造
昭和55年1月 第8聖朋丸(499t 貨物船)建造(平成6年9月海売)
昭和62年6月 第11福新丸購入(平成2年売船)
昭和62年9月 明洋丸(499t 貨物船)購入(平成4年売船)
平成2年4月 乾隆丸(699t)購入(明和汽船)(平成14年6月海売)
平成4年9月 聖朋丸(699t)を第1聖朋丸の代替船として建造
平成5年9月 聖洋丸(498t 貨物船)を明洋丸の代替船として建造(平成15年10月売船)
平成7年1月 増栄丸(貨物船)購入(平成14年5月海売)
平成7年7月 聖麗丸(446t ガット付貨物船)建造
平成10年7月 小村汽船㈱と明和汽船㈱を合併、資本金を2千7百万円とする。
平成12年7月 聖朋海運株式会社に社名変更
平成14年5月 京和丸(699t 油槽船)購入、後に聖和丸に船名変更
平成14年8月 JGより、適合認定書(DOC)を取得
平成16年8月 第拾六太陽丸(498t ガット付貨物船)購入 聖陽丸に船名変更
平成19年1月 聖陽丸を売船
平成19年5月 聖舜(499t 貨物船)建造
平成19年6月 真英丸(699t ガット付貨物船)購入 聖英丸に船名変更
平成19年11月 聖麗丸を売船
平成20年6月 聖盟(749t 白油タンカー)建造
平成21年8月 旭昇丸(999t 油槽船)購入 聖誓に船名変更
平成23年11月 聖祐(749t ガット船)建造
平成24年4月 第一如月丸(698t 油槽船)購入 聖継に船名変更
平成26年2月 陽照丸 / 光輝丸(780t / 19t プッシャーバージ船)購入
平成28年1月 聖耀(749t ガット船)建造
平成28年5月 聖嶺(749t ガット船)建造
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本書は、小村進氏及び小村汽船株式会社(平成十二年七月聖朋海運株式会社と社名のみ変更)をケーススタディの対象に選び、内航海運産業と国内海運貨物市場の戦中戦後約六十年の姿を逐ったものである。
著者:千須和 富士夫